TOP  > 事業一覧 > 培土事業部

培土事業部

培土事業部

根張りがよく、強い水稲用苗を育てるヰセキ関西中部の培土。
北陸、東海、関西とそれぞれ気候風土の異なる地域へ、寒地用・暖地用、粒状・粉状など、農家の皆さんのニーズに合わせた培土を届けます。

各エリアの気候風土、
農家さんのニーズに合わせた土づくり

福井県坂井市の培土工場は、地域の気候特性やニーズに合わせて生産する培土を北陸、東海、関西の各エリアへ配送しています。
「ヰセキ培土ラブリー」粒状・粉状、もみがら入りの「ヰセキ培土ライト」、ヤシがら入りの「ヰセキゆめ培土」など、形状や配合を変え製造。
苗の生育をよくし、農家の皆さんがより使いやすい培土を追究しています。

土の状態、数値を日々測定

最高温度700℃の巨大窯で熱風を浴びた山土に、商品ごとに肥料をはじめとした原料を混ぜ、さらに水分を与え攪拌し小さな粒上に成型。
原料の配合はデジタル制御によりワンタッチで行います。
製造する土の状態は検査室で毎日、成分、粘土、配合の状態やEC・pHを測定。
安定した品質は、ヰセキの培土が農家の皆さんから支持をいただく大きな理由です。

土一粒に熱い想いを込めて

農家の皆さんのお役に立ちたい。
その想いを胸に、良い土づくりに励んでいます。
ヰセキの水稲用培土はまさに、苗が健やかに育つための栄養豊富なベッド。
職人気質のスタッフが、苗がさまざまな気候条件に耐え元気に丈夫に育つよう、目で見て、手で触れて粒土の状態を確認。
水分や硬さ、粒土のバランスなどを見極めながら、土づくりに情熱を注ぎます。

日本の稲作を支える

「おかげで良い苗が育ったよ!」
営業マンが、お客様からそんなお声を直接掛けていただくことがあります。
また課題や問題をお聞かせいただいた際には事業部一丸となり、どう改善、改修するかに全力で取り組みます。
すべては、日本の稲作、農業を支えるために。
日々情熱をもって、農家さんと同じ目線で培土に向き合います。