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| 【肥料の働きを知ろう】 |
| ●肥料にはそれぞれ次のような働きがあります |
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| <主な肥料成分の働き> |
N
(チッソ) |
・植物の生育にとって最も重要な要素 |
| ・根・茎・葉の生育を促す(体を大きくする) |
| ・欠乏すると生育が衰える |
| ・過剰にあると生育が旺盛になりすぎ、倒伏しやすくなる。また、軟弱で病気にかかりやすくなる。 |
P
(燐酸) |
・根・茎・葉 の数を増やす。 |
| ・根の伸長を盛んにする。 |
| ・花や実の数を多くしたり、実入りをよくする。 |
| ・欠乏するとイネでは分けつが著しく少なくなる。 |
| ・過剰害は出にくい。 |
K
(カリウム) |
・開花・結実を促進し、実を太らせる。 |
| ・日照不足のときに生育を促す。 |
| ・欠乏すると葉にしわが寄ったりねじれたりする。 |
Ca
(カルシウム) |
・根・茎・葉 を硬くする。 |
Mg
(マグネシウム) |
・葉緑素を構成する重要な成分 |
| ・欠乏すると葉が黄色くなり光合成に悪影響を及ぼす。 |
| ・食味を向上させる。 |
Si
(ケイ素) |
・根・茎・葉を丈夫にし、倒伏しにくく病害虫に強くする。 |
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| 【お勧めの肥料は何!?】 |
| ●数ある肥料の中からヰセキ関西がお勧めする肥料はズバリ!これです |
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| 「 肥 料 」 |
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| < 特 長 > |
| 1.肥料3要素(チッソ・リン・カリ)全てが入っており、基肥1回施用で(調節肥入り)収穫まで最適な肥効が続きます。超省力型肥料です。 |
| 2.被覆燐酸入りで、高品質・良食味米・増収が期待できます。 |
| 3.側条施肥にも好適です。 |
| 4.各地の水稲品種・栽培体系に合う基肥一発肥料です。 |
| 5.流亡が少なく(砂地にも適応)、環境にやさしい肥料です。 |
| 6.疎植栽培に最適の基肥一発肥料です。 |
| 7.100日タイプ・120日タイプと、効果期間の異なるタイプが2種類ございます。 |
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| <ヰセキスーパーコート200の銘柄と施肥基準> |
| (銘 柄) |
(施 肥 量) |
(適 応 品 種) |
| 早期コシヒカリ(100日) |
45〜55kg/反 |
早期コシヒカリ |
| 早生品種用(120日) |
45〜60kg/反 |
コシヒカリ・キヌヒカリ |
| 65〜75kg/反 |
ヒノヒカリ(山間地・冷水地) |
| 普通作用(140日) |
65〜75kg/反 |
ヒノヒカリ |
| 40〜45kg/反 |
山田錦 |
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| 「土 壌 改 良 材」 |
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| < 特 長 > |
| 1.フミン酸の効果により、燐酸が土壌に固定されることなく作物に吸収される為、根張りが良好になり、燐酸の肥効が高まります。 |
| 2.有機質(リグニン)の効果により、土壌中の微生物の活動を活発にしますので、切りわらなどの腐植を促進します。 |
| 3.珪酸・石灰・苦土その他微量要素が作物に吸収されやすい形で含まれておりますので、健全な農作物の収穫が期待できます。 |
| 4.土壌が膨軟となり、保肥能力や通気性が高まりますので、肥料分の利用率が向上します。 |
| 5.粒状品の為、飛散が少なく撒きやすい土壌改良材です。 |
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| <施用量と期待できる効果> |
| 作 物 |
10アール当施肥量 |
期 待 で き る 効 果 |
| 水 稲 |
3〜5袋 |
秋落ち防止・根腐れ予防・穂実向上 他 |
| 果 樹 |
5〜8袋 |
果実肥大促進・糖度(着色)改善・石灰欠乏等による生理障害の軽減 他 |
| そ 菜 |
6〜8袋 |
葉の肉厚向上・収量の改善・石灰欠乏等による生理障害の軽減 他 |
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| ※圃場の環境状態により効果的な施肥量・施肥法などが異なります。詳しくは最寄りのヰセキ関西各営業所へご相談下さい。 |
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