その一:土づくり Part 2

前回「土づくり Part 1からの続きです。
まずスタブルカルチを用いて硬い層を破壊しました。これで稲がより深く根をはる事ができます。
次は土を肥やす準備です。
まず次の「ねっこ一番の施用」を見て下さい。

疎植への道 心得
その一:根の発育にじゃまな硬い層はしっかりと破壊するべし!!

これ、当社制作の「37株疎植栽培のススメ」というパンフレットの抜粋です。(2009年2月できたてホヤホヤ!!)
※欲しい方は最寄りの㈱ヰセキ関西各営業所へお問い合わせ下さい。

外気温が15℃以上になったらこの「ねっこ一番」を撒いて耕耘します。今現在、土中に残っている株や根を微生物に分解させ有機堆肥に変えてしまおうというわけです。この「ねっこ一番」はその促進剤ですね! 上記の「施用次期」に春施用→桜が咲く時期、と記載しておりますが、これはあくまで目安。
外気温が15℃以上(微生物が活動開始する温度)になれば、桜の開花を待つ必要はありません。

と、いうことで「土づくり Part 2」は外気温15℃以上になってから再開します。それまで微生物と共にしばらく休憩です。
土づくり編
Part1 Part2 Part3 Part4
疎植田植編
Part1 Part2 Part3 Part4
成育編
Part1 Part2 Part3 Part4 Part5
part6 part7 part8 part9 part10
part11 part12 part13 part14 part15
収穫編
Part1 Part2 Part3 番外